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【ストーリー】喪中はがきの返礼の寒中見舞い

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今年、喪中はがきが多く、年賀状が出せずにいる人がチラホラ。

年賀状が出したいんじゃなくて、相手ははがきをもらってほっとできる瞬間があったらいいなと思って、寒中見舞いを書きました。
両親とも亡くなったいとことか、あとは同級生で旦那が亡くなってしまった人とか。
かわいい雪だるまのイラストの寒中見舞い

こんなにかわいいイラストがあるんよ~。

いったい近しい人が亡くなるって、どんな気持ちなんだろうかと。
そんなの時間の問題で、自分の親も夫も、そして自分自身もいうのが、自然の摂理なんです。
そんな時一体どうなるんだろうと思うんです。

あ、そうそう、年末に大掃除していた時にお風呂の大掃除をしながらNHKの子供電話相談室を聞いていた時に事です。
人は死んだらどこへ行っちゃうの?という子供の質問がありました。

回答者は、心の中で思っているという事は、心の中で生きているんだよという風に言っていて。
なるほどなと思いながら。

でも、物理的に見えない、いないってのは何とも心もとない、
なので、せめてもの出来事で、ちょっと、はがきを送ってみた。

さすがに年賀はがきというわけにはいかず、喪中はがきのお年玉付きとかないのか?(あるわけないが、笑)と聞いたら、
通常はがき・胡蝶蘭(63円)
というのがあるとのこと。

『切手に「胡蝶蘭」をデザインしており、寒中見舞いや喪中欠礼はがきにもご利用いただけます。』
なんだってさ。

同級生には結構早々に、いとこには遅くなったけど年末頂き物をしたのでそのお礼にはがきを出しました。
人生、踏ん張らなきゃいけない時って多分あるんだよね。
その時に誰かが支えてくれていると思うだけでも、全然

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