子育てストーリー

【子育てストーリー】塾と夕ご飯と高校受験

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今日の会社の帰り道。

とある塾のリュックを背負った小学生が片手に弁当ぶら下げてあるっている光景を見ました。

ウチの長女@中3も塾に行き始めて3ヶ月。週二回、8時から9時半の枠で行ってます。なので、夕ご飯はその前に食べて行きます。塾のある日は急いで仕事から帰って6時半にはご飯が食べられることを目標にして血眼で、笑、支度します。

普段から食事の際は三姉妹のガールズトークが炸裂するのですが、塾の日はそれでもダイジェスト版のガールズトークが繰り広げられます。

長女が塾に通い始めるのに当たって、ご飯の時間が別になるなと言う危惧がありました。危惧なんて言ってたら世間のお母さんに笑われそうですが、私にとってはそれくらい一緒に食事を摂ると言うのは大事なことです。

実家は商売をしていたので、朝は一緒に食べられませんが夕ご飯には必ず家族が揃いました。なので、幼い頃のわたしは商売人と結婚したいと思っていた程。笑

テレビを見ながらの食事だったのでそれほど話が盛り上がるとかそう言うことはなかったのですが、それでも一緒にご飯を食べることの安心感というかなんというか。

なので、塾に行き始めても一緒にご飯が食べれらるのがヨカッタ!と、胸をなでおろしているところなのです。

その弁当ぶら下げて行ってる彼女たちは、お家ではお母さんどうしているんだろ?と思った次第な訳です。

ご飯食べる時って、寝たりするのと一緒で第一次欲求を満たしている時なので、みんな原始的に、素直になれるだと思います。

素朴な感想でした。

ちなみに、これはある休みの日のワンディッシュご飯です。

いかに楽するかも大事なポイントですね。

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