都立高校受験のイロハ~入試・入学後

【都立高校】滑り止め、併願優遇の言葉の意味

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初めて子供の都立高校受験に際してぶち当たるコトバの壁があります。
その名も併願優遇。笑

今でこそ笑って話せますが、結構長々とわからなかった。

「併願優遇(へいがんゆうぐう)」解説します!!

都立が第一志望だった場合、私立を受けますよね、滑り止めで。
昔は一般入試で受けるのが普通でした。
今は、学校が提示した内申があれば、2/10(どこの私立も大体この試験日)に形だけの試験を受けてもらえれば、都立の合格発表まで入学金振り込み待ちますよ、というものです。

たとえば、

5科22
5教科がオール5でも、25ですよね。
ということは
5が2つ=10
4が3つ=12
で、22

ということです。

お分かりいただけますでしょうか?
その内申があれば、12/15の入試相談(中学の先生が、内申を携えて私立高校に相談に行くのです)を経て、2/10の入試日に拘束して、テストの結果に関係なく(よっぽどヘンな回答をしない限りOK)合格ということです。

要は、私立用の勉強をしなくていいということです。
私立は、当たり前ですが、自分の学校で問題を作るので、それなりにひねりや傾向があるわけです。
過去問も売っているように、丸腰で挑むわけにはいきません。

やっと、何校も話を聞いて、やっとやっと、理解できました!
個別相談で、ぶっちゃけ・・というところで聞きました。

ちなみに、数は少ないですが、都立も私立も併願優遇OKというところもあります。
要は、

第一志望 都立
第二志望 別の私立(一般受験で受ける)
第三志望 併願優遇の私立

という優先順位になるわけですね。

とにかく、わからないことは聞いていいんです。
親の「質問力」が問われます。笑
ライターやっててよかったと思う瞬間です。(聞いてナンボの商売なもので)

ただ、聞いてよさそうな先生とそうでない先生がいるのも事実。
そこは、親の見極めが必要かなとも思います。

受験は情報戦ですね。
聞くは一時の恥、聞かぬは時間の無駄。

わからないこと、ジャンジャンクリアにしていきましょう!

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