子供と一緒に学ぶ 子育てストーリー

【子育てストーリー】悲喜こもごもな保育園スタート

投稿日:2017年4月10日 更新日:

今日も駅前の満開な桜並木での一コマ。

保育園児と思わしき男の子2人。

保育園何日目かの弟と、保育園では先輩の兄という構図。

大きな袋をぶら下げたお母さん。片手には下の子の手を引いているのですが、下の子は半泣きで「行かない行かない」と繰り返し、半ば引きずられて行かれいてる風情。

後ろから通園バッグを斜めがけにしたお兄ちゃんがトボトボ歩いてきていました。

保育園に通っているウチは、試練というか関門というか、ほぼほぼ訪れる「行きたくない」洗礼です。笑
もちろんウチもさんざんありました。そんな時どうしたらいいのでしょう?
とにかく、なだめすかしながら保育園まで連れていけば、何とかなります。

保育園に行けば先生達はプロです。泣こうがわめこうが大丈夫。
大船に乗ったつもりでお願いしましょう!!!

むしろ、後ろ髪引かれたり、揺れているお母さんの気持ちに子供が同調して不安になるのです。

でも、そんなこと言われたって不安なモンは不安ですよねー。

そこで、この呪文の登場です。

「お母さんが大丈夫と思えば大丈夫」

これは今、中3の長女が保育園の時、担任の先生が教えてくれたコトバです。
(東京新聞の糧言葉より)

1年間泣いて通園する子はいません!
これから楽しい思い出、遠足やら運動会やら、いっぱい作れます。
友達も出来ます!

友達ができるのは子供だけではありません。
実は保育園でのママ友、小学校に行っても、中学校に行っても、ホントに頼りになるのです!
子どもがプリントを無くしたりした時に「写メ送ってー」とすがるのは、保育園のママ友。
働いている者同士という共通点があって、且つ「子育て」という山を越してを戦ってきた(笑)「戦友」みたいな共通意識があるんだと思います。

そんな場面を夢見ながら、笑、期待をなるべく膨らませると(思考は具現化します)、気持ちに余裕が出来、子供も落ち着くかもしれません。
なんたって楽しそうなママを見てる方が、子供も楽しくなるじゃないですか?

外野にとやかく言われても気にしない!なるべく!笑

我が子をなるべく近視眼的に見ないで、俯瞰してると、少しずつだけど進化した跡が見え、子育てが報われた感じがしますよー!

ここでもう1つ、東京新聞に連載している「糧言葉」の中で私が気に入っているコトバ。

手抜きご飯じゃなくて、息抜きご飯でしょ?

肩肘張らずにテキトーに、やりましょ!

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