先週金曜のNHKあさいちでの場面。
朝ごはん片付けや洗濯物ほし、仕事の身支度などしながら見ております。
心がけていたことは、親の思ったとおりにするのではなくて、
子供と自分と対等の人として接して、子どもがどうしたいのかを尊重する事。
「どうやってほしい」という親の思いに影響されないように、
「どうなってほしい」と思わないようにしてました。
「どうなっても大丈夫だから」と思いながら子育てしてきましたし、今もそう思っています。
これ、座右の銘にさせていただきます。

「おかあさんが大丈夫と思えば大丈夫」というのは、長女の保育園の先生にも言われましたね。
小学校に上がる前、まだ字が書けない、あと学童のお弁当が心配など、心配山盛りだった私に
同じく三人の母でもある担任の先生がいってくれた言葉。
お弁当の心配をしていた私に「ほったさん、うちなんてね、オールチンですから」と勇気をくれた。
ちゃんと作らなきゃいけないんじゃないかと思ってた私をどれだけ励ましてくれたか。
子育て卒業とか言いつつ、まだまだひよっこですな。笑