・・・袋帯(ふくろおび)、半幅帯(はんはばおび)、分かんないよなあ、単語が。
着物の一番大変なのは、単語の分からなさ加減だと思うんですよ。
でもね、おかげさまでもうかれこれ2年着付けを習っていて、やっとこさ分かるようになりました。
ここしばらく、ママ友と娘が、着付けを始めたんですよ!
すごい着物ムーブが来ている、ローカルで!笑
うちも実家にワンサカ着物や帯があるのですが、そのママ友のところにも、ワンサカあるようで。
娘が着付けを習い始めたのですが、私が持っているものでレッスン=地味な着物がメイン。
で、「もう少し派手な着物がいいな」など娘が言っていた時、ママ友が「お義母さん、祖母、叔母、とにかくいろんな人の着物がある。おたくの娘ちゃんに譲るよ!」と話していたことを思い出した!
ママ友に「どんな着物があるか、聞いてみよう」と思い立つのと、LINEするのとはほぼ同時でした。笑
で、送られてきた着物や帯や羽織の写真の中にこれがあった。

いい亀甲柄、好きだわ。
実は妹がしていた(実家にあった)この帯見ていいなと思ったんすよ。(似てるよね)

でもその「袋帯」ってやつなんですよ。
「袋帯」、Gemini曰く
**袋帯(ふくろおび)**とは、現代の礼装用(フォーマル)として最も一般的な帯の名称です。
もともとは、表地と裏地を袋状に織り上げた「本袋(ほんぶくろ)」という技法で作られていたためその名がつきましたが、現在は表地と裏地を別々に織り、両端を縫い合わせて袋状にしたものが主流です。
わたくし曰く
全部同じ幅の太い帯。笑
名古屋帯ってのは、お太鼓のところが太く、お腹に当たる部分が細くなっているんですよ。
半幅ってのは、全部細い。笑
凄いね、この分け方(汗)↑↑↑↑↑

こちらのイラスト、とても分かりやすく引用させていただきました。
ママ友のリアクションも早く、昨日、お義母さんから貰ったという帯をうちが貰いました。
柄はとても気に入ってるんだけど、袋帯は、気軽に結べない!
お太鼓は、結ぶの大変!(袋帯の結び方はお太鼓)
なので、「着物普段着計画」を企んでいるわたくしが使うためには、半幅にした方が、使う機会が増える!
ならば、半幅に改造しようよ!というのが目論んだ。
早速今日(3/21)、いつも着物の相談に乗ってもらっている地元の呉服屋さんの旦那さんに、袋帯を半幅帯にする相談した。
(※この下リンク先はそこで着付けを教えている先生)
「そもそもそういう事(袋帯→半幅)が出来るのか?」と聞いたら、出来ると。
その場で、付き合いのある帯屋さんに電話してくれた。(仕事、早っ!カッコいい!)
およそ1~2万円でとのこと。
私、こういうことに価値を感じるので、1万円の洋服を買えばいいじゃん、とは全く思わない。
自分が持っているのは地味な着物が多いので、むしろオレンジの帯はありがたい。
今週土曜にレッスンあるので、その際にお願いすることに決定!
去年暮れに旦那にもらったボーナス、つぎ込むぜ!笑
半幅なら、浴衣もいけるしね。
続く