
「もう少しで抜髄だった」
え?
詰め物の下が虫歯になっていて、抜髄一歩手前なのに、全然痛くないんですか?
先生曰く「痛いか、痛くないかの感じ方は、お酒に酔う/酔わないと同じだ」※と。
いや~全然痛くないのに抜髄寸前だなんて・・・。
抜髄=神経を抜く
※私的には、麻酔が効くまでがお話しチャンス(笑)
聞きたいことが山ほどあるんですよ。
先生の麻酔はどうしていたくないの?と聞いた時の一言です。
今回も一番奥の歯ぐきに麻酔をしてから、銀歯を取って虫歯を削る
ってかね、銀歯の下が虫歯になっていないことはない、と、自分の詰め物の下になっている歯をみて、否が応でも認めざるを得ない。(泣)
これって、歯医者さんにとって「不都合な真実」なんでしょうね。
でも、この真実を知ったら、みんな詰め物かぶせ物にちゃんとお金と時間を掛けて、再治療にならないようにすると思うんですけどね。
かくいう私も、この歯科ライターをするまで何で保険じゃない治療をしなきゃいけないの?と思っていたから。
でも人生100年としたら、まだ折り返し地点ちょっと過ぎたところですよ。
自分の歯を良い状態で残すためには、必要なことだと考えています。
同じお金を使うなら、自分の歯をいい状態で残すために使いたいよね!
今日の治療の画像たち
もうなんか、お見せするのに憚れるような画像になってきました、我ながら。
今回詰め物取って虫歯削った「左上の6番7番は(奥歯2つ)」は、自分でもいつ治療したか全く覚えていないレベル。
多分子供とか中学高校とか、そういう感じだと思います。
結婚した後に治療した記憶は、ない、と思う。
白いのは、底上げされていた素材です。






今回は、先生がブツブツ言ってたんですよ。笑
カリエスチェックという液体があるそうで、2回くらい途中で衛生士さんに要求していた。


キレイにとって一回フタをしました。
保険治療でしたが、1時間掛かりました。
予想以上の難工事だったようです。
途中、元々は言っていた詰め物が落っこちて、ノドの奥に行きそうで、オエッてなりそうで、
次回、「形成」ですね。
詰め物がキレイに入るように、削っていくってやつです。
今度の木曜日にやってもらいます。
前回やった左上の2本と、今回やった左上奥歯2本、合計4本同時に形成だそうです。
今回は、間が空きませんでした。(詰め物を技工所さんに作ってもらう時は、間が空く)
35200円也。
衛生士さんとお話ししました:1時間口開けっぱなしって、他の患者さんも?
最初の回でもお話ししたように、1時間、口を開けっぱなしなんですよ。
それって他の患者さん、疲れるって言いません?ってきいたら、やっぱり疲れるって。(笑)

出典:https://www.msshika.jp/goods-169096.html?srsltid=AfmBOooHY2X9F3fbclyWCMsvZeHULtkgpxLlIgK_yjjoGe1iYPEI8BuR
こういうのをする、だけでなく、バイトブロックもするんです。
治療する反対側の歯につっかえ棒して、口が閉じないようにする。(こんな歯医者さん初めて)
実は治療中、口をゆすぐことが、ほとんどない。
麻酔をした時だけ、ゆすいでくださいね~って感じ。
で、衛生士さん曰く「海外の歯医者は、口を1時間開けっ放しらしいですよ~」と言ってたので、調べてみた。
私が考える、世界が歯医者用痰壺を拒否している理由←海外のデンタルトリビューン
確かに調べると、そんな感じっぽい。
歯医者さんでうがいをするあの洗面台のようなものを「スピットン」って言うんですよ。
なんかスットンキョンな名前ですよね。笑
歯科医院の中の衛生管理の取材をした時に、知りました、その名前。
それがどうやらないらしい、その代わりに強力バキュームするらしい。
という意味では、今回通っている歯医者さんは、海外っぽいのか?!
いやあ、面白いな。
次回、海外に行ったときは歯医者に取材に行きたい。
あと、ベロってどこにいたらいいんでしょう?という質問をしたら、笑ってました。
悩みますよね~と。
でも、この質問最初からしたい質問だった。