てか、そんなに素晴らしいかどうか、微妙なんですけどね。汗
ちゃんと知識をアップデートしていれば、全然知っているはずの事なんですが。
とある医院さんの患者さんの主訴です。
幼稚園での歯科健診で口腔機能発達不全症の傾向がある為、歯科受診すすめられました。時折、歯が痛いとも言っている状況です。
このお母さん、口腔機能発達不全症(こうくうきのうはったつふぜんしょう)ってなんじゃらほい?って感じだと思うんですよ。
口腔機能発達不全症とは、18歳未満の子どもで、生まれつきの障害がないにも関わらず、食べる、話す、飲み込むなどのお口の機能が十分に発達していない状態をいいます。
傾向としては
☑お口ポカン(口呼吸)
☑食べ物を丸飲みする
☑あまり噛まないで食べちゃう
☑食べるのが遅い
☑噛み方がおかしい
☑うまく飲み込めない
☑食事中に食べこぼす
☑クチャクチャ食べが気になる
☑むせる
☑飲み込むときに前に舌が出る
☑口を開けて寝ている
☑発音が不明瞭(構音障害:こうおんしょうがい)
☑姿勢が悪い
☑集中力が続かない
☑指しゃぶり
☑唇の癖がある(下唇を噛む、上唇を巻き込む、舌を前に出す「舌突出癖:ぜつとっしゅつへき 」)
もうちょっと、世間で知られるといいなと思うんです。
実はここしばらく、口腔機能発達不全症の原稿ライティング(インタビュー)フィーバーでして。笑
それぞれ違う医院さんで、歯科衛生士さんや歯科医師に、「口腔機能発達不全症」についてお話を聞いています。
というのも、保険適応になって、それぞれの歯科材料屋さんがプロモーション(?)というか周知用の素材を用意して、準備が整った、ということでオーダーが来ているというイメージです。
お客さんの中で、いち早く「口腔機能発達不全症」に目を付けた先生がいてその先生の医院さんは、AIが拾ってくれていますね。
しかも、引用元はワードプレスの固定ページではなく、2025/8のブログでした。
「プレオルソ」というマウスピースを使ったMFT(口腔筋機能療法:お口周りの筋肉とベロの筋肉の機能を整える治療法)で、結構な数のお子さんの歯並びまで良くなった。
歯並びが悪くなるのは、並ぶ隙間がないこともあるけど、ベロや口の周りの筋肉のバランスの問題なんですよね。
分かりやすいサイトとしてはコチラ↓↓
口腔機能発達不全症ってなぁに?(公益財団法人 8020推進財団)
「ポカン口」は、かなり重要な口腔機能発達不全症の症状の一つ。
正直、スマホやゲームの功罪は大きいと思うんです。
それは子供だけじゃなくて大人も。
首の角度など、呼吸にすべて影響してくる。
口腔機能は、息をちゃんとするためにもとても大事。
でも、呼吸についてまでは言及されてないね。汗
素人が勝手に言っちゃいかんけど、そういう傾向は強い、と思います。
