台風近づく土砂降りの中、父の名代で実家の税理士さんだった人のお通夜に行ってきました。
帰りに実家の町会の幼なじみと1杯、いや、2杯(笑)やってきて、その時に幼なじみから聞いた税理士さんの言ってた含蓄のある一言。
「葬式は生きてる人のためにするもの」
一緒に飲んだ幼なじみのお父さんが亡くなった時に、葬式のお花を出させてくれとその税理士さんは言ったそうな。
いやいやいいからと遠慮した時に、出てきた一言がそれだった。
分かる、とても分かる。
去年の母の葬儀の時の際も、家族葬なのにも関わらずいろんな人が来てくれて、どれだけ励まされたことか。
その幼なじみが、町会の人に一通り連絡を流してくれたので、。
実は父の髪を切ってくれている床屋さんなので、定期的に接点はあるわけで。
親の葬式ってある意味、1番自分が弱っている時。
その時に♪そばにいーてーくれるーだけでいいーby裕次郎、だということが身にしみてわかったのよ。
なのでそういう時は甘んじて人の世話になるべしと思いました。
