どうしてこれ「J-FLECはじめてのマネープラン」を知ったか、思い出せないんですが(インスタかFBの広告かも)「無料」とつくと飛びつきたくなるのが主婦の性。(笑)
※金融経済教育推進機構(通称:『J-FLEC』(ジェイ-フレック))は、
特別の法律に基づき国の認可を受け、中立・公正な立場から、官民一体で金融経済教育を推進する唯一の公的機関(金融庁所管の認可法人)です。
実はまあまあな投資歴のある私(30年近い)、対面とwebと、電話相談とありますが、実家へ行った帰りに対面相談の予約して、いざJ-FLECのあるコレド室町2へ。
新しいオフィスビル(コレド室町2)内にあるのでちょっと入るにビビりましたが、汗、受付手前の待合室はこんな感じ。

「J-FLECはじめてのマネープラン」無料体験(対面・オンライン相談)


出典:https://www.j-flec.go.jp/public/consult/
最近ね、各分野の専門家に相談することが多いんです。(今日も電話で相談した)
でも、できるだけ会って話す、難しければ電話で話すというのは、本当にいいと思う。
なぜか?
目の前の人の言っていることは信用できるから。
しかも専門家なら、なおさら。
一方、AIは便利ですけど、本当じゃないこともあるから、ある意味、常に疑心暗鬼でいなければならない。
それって、疲れません??
AIに出来る相談はあるけど。
(あ、でもソフトバンクグループの株主総会の時に、孫さんは今一番の相談相手はチャッピーだといってたな、有料のチャッピー使うと違うのか。)
まあ、AIについてはまた別の話として。
昨日聞いてきた話を忘れないうちにまとめたいと思います。
Qどうしてタダで相談できる?Aほぼ公的機関だから
こういう理由です。
日銀は、約70年にわたり事務局を担ってきた金融広報中央委員会の機能をJ-FLECに移管しました。
多くの日銀職員が働く金融経済教育の最前線(2025年9月25日掲載)
私はてっきり、FPあっせん所かとおもったら、全然そういう意味合いはないと。
元自衛官と聞いて、その方が断言するんだから、間違いないと思いました。
そもそも、何か特定の商品を売ろうという場所ではないらしい。
親方日の丸で、国からお金が出ているから(下世話な言い方でスミマセン)ある意味、税金で割り振らているサービスなので、使わにゃソンソンというところでしょうか。
あ、あたし、ちなみに日銀へ2回行ったことあるんです。(だからどうした)
1回目は三女と二人で、2回目は両親とそのほかの娘と。
コロナの時で1億円の札束は持てなかったのですが、建築が素晴らしかったことと、タダで(またしてもタダ)で見学できるお出かけスポットだったから。笑

出典:https://www.boj.or.jp/z/tour/b/shinkan/1oku.htm
どんな人が相談に乗ってくれるの?
この中の方が相談に乗ってくださいます。
今回相談に乗ってくださったのは山田さん。
何の相談に乗ってもらったの?
オルカンと個別株、どっちをどうやっていくか?です。
そもそも、どういう運用の仕方が良い?
そりゃ人それぞれでしょうが、私はまがりなりにも株で運用を30年やってきている。
でも、どこかで勉強したわけじゃなくて。
しかも、案外周りに株やっている人がいない。
モーサテは見ますけど、日経も少し見ますけど、そんな程度。
なので結構、五里霧中だった。
長期・積立・分散の「3つ巴」で安定的にリターンゲットだぜ!
長期:20年以上。時間を味方につける
(感想:娘たちには有効。あたしは20年後、76か。まだいけるな。笑)
積み立て:ドルコストってやつね
分散:地域、通貨、株/債券、など「場所」も「素材」も様々にする




コア&サテライト

これはね、今回一番膝を打った。
私、少々リスクテイカー(孫さんの言葉をマネした、笑)なので、株で上がった下がったはあっても、やっぱり株で色んな目的(習い事、旅行)の資金を調達したい。
だから、オルカンなんてぬるい(失礼)ことはやってらんない、と思ってたの。
そうしたら、どっちかに全部寄せる必要はなくて、どっちもやればいいと。(ホッ)
オルカンなどで運用しながら、介護の費用(自分たちの)などは取り崩す。
定額を平均値で20年買えば、右肩上がりになる。
2~3年だと元本割れはありうる。
という事で、積み立てスタート!
1800万の生涯NISA枠分をオルカンで持っておけば、年間100万の運用益が出る
これ結構パワーワードだよね。
1800万が無理でも、900万、で年間50万、月4万。
でも、
株は博打じゃない
嬉しかったなあ、そういってもらえて。
まあ、株を博打だという御仁がいるんですよ、そういわれて心をちょっと痛めていた。
(いや知らないだけでしょう、と後ろ向いてベロ出してたけどね。笑)
私は下記ブログにもあるけど、結婚のときにおばあちゃんに東京電力の株(東日本大震災よりぜいぶん前ね)を譲り受けた。(そんないっぱいじゃないけど)
当時、配当がとても良く2000円で買って、2500円で売りなさいと、言われた。
それを忠実に守って、たまたま東日本の時は売っていたタイミングだったから損は出さなかった。
その時から、ほかの銘柄や投資信託も買うようになって。
大学時代の友達が、株屋に勤めていたり、別の学生時代の友達で株で運用している人がいたり。
情報交換してました。
そんなこんなで、アレルギーはなかった。
なので、塾代も結構賄ってたのね。忘れてた。笑
まさにお金に働いてもらっているんですよ。
嬉しかった事
行ったら、テーブルの上にA4の白紙のコピー用紙が。
ライターなんでね、メモすることがもう職業病というか習癖というか。
なので、かなりメモしながら話聞いていました。
自分のノートだともったいなくてチマチマ書きがちですが(汗)
お金の計画図が何となく見えてきました。


