一体何回目のレッスンか、もはや分からなくなっております。笑
とにかく、お太鼓をシャシャっとできるようになる&着物を擦り切れるまで切る、が私のゴールでございます。
夏の間、浴衣ばかり着てましたので、襦袢(じゅばん:着物の下に着る肌着のようなもの)からの着方をすっかり忘れてました。汗
今回のレッスンで来た着物。
なんと、ママ友のお母さんや叔母さんのお着物をいただき、着ております。

そして、娘がお太鼓やっているの、感慨深いですわ、ほんと。
着付け始めていきなりはお太鼓しなくて、半幅帯(はんはばおび)というステップを経ての名古屋帯。
・・・半幅だの名古屋帯だの、昔はこの単語の意味が分からなかったんじゃよ。
それが分かるようになって、嬉しい、自分の進化が。笑
そして、やっぱり何よりうれしいのが、娘がお太鼓までできるようになったこと。
といっても、今日が「初お太鼓」なので出来るようになったというには、まだまだ先なんですが。
そして、娘が来ている着物は、ママ友のお義母さんに頂いたもの。
さらに、私が来ている着物は、ママ友の叔母さん@名古屋在住(5人兄弟の実母のお姉さんだそうです)から頂いたもの。
誰からいただいたか聞くと、いろんなファミリーヒストリーが知れて、結構楽しい。
(自分でいうのもなんだけど、似合っていると思います。笑)
下記写真は、帰りに寄った畑(ママ友たちとやっている)に寄った時にママ友に取ってもらったやつ。
いい柄、ホント好き。

帯はどちらも実家にあったもの。
なんだか不思議ですよね~そんなふうに、各家の思い出が交わりあう。
それを、20代前半の娘っ子と、50代後半(になってしまった、笑)のおばちゃんがきているという。
最近、日経にきものすなおさん出てるしね。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF2116G0R20C26A7000000
サーキュラーエコノミー(循環型経済)なんて言うとカッコいんですが、だってファストファッションはあっという間にゴミになるし、はやりすたりがあるし、どこかで泣いている人がいるし(安いには理由がある)、正直、ここしばらく洋服あまり買う気しないっす。
それを娘たちに言うと総スカン、いや、総スカンではないな、一定の理解は示してくれますが、まだその年じゃない。
あたしが20代の時にそんなこと考えてたかというとそうではなかったし、母に叔母の形見の着物をあたしサイズに仕立て直してもらったのをもらっても困っていたのも、20~30代。
そう考えると、年を取るのもよくありません?ねえ。
価値が分かるというか、楽しめる、そう、価値じゃなくて、「楽しいか楽しくないか?」なのよ!!
しかし1億着、8兆円、どういう計算だ??笑
今日色んな単語、教わりました。
衿のところに「引き糸」というのがあるんですが、半分に折るのにそれを引っ張って半分にする糸。
衿を半分に折ってから、玉止めになっているところを一緒に引っ張る。
よし、覚えたぞ。(いつ忘れる??笑)
あ、あと、遠山。
私の帯の柄。
あと、八寸と九寸。名古屋帯の種類。
今日はこれから地元の町会の納涼会なので、出かけま~す。あとで調べるっ。