この前段階の話はこちら↓
うちの子供部屋には、壁がなかった。
なので作る工事を、正直、遅きに失しているんですが、やることにし、契約をしました。
今日の感想
本当に決めることがいっぱいあって、大変(汗)。
実は、もう契約書にサインして質問して終わるだと思ってたんです。
実際の仕様どうするか問題は、旦那と娘たちにお願いしているので。
自分が見たら、あーしたいこうしたいが、絶対に出てくるので、正直、もう見ないと思っていた。(笑)
だって娘たちは美のセンスを磨いている人たちなので、私が出る幕はないし、信じて託そうと思ってたし。
でも、見積をよくよく見てみたら(見ておけよ私)分からない単語が山盛り。(汗)
デザイン以外に診るべきところがいっぱいありました。浅はかでした。
今住んでいるのはコーポラティブハウスなので、なんとなく建築のことを分かるようなつもりでいましたが、大間違いです。笑
まず、壁がどういう仕組みか分からない。
「間仕切り壁の下地」というのは、パネルを立てる柱。
「両面ボード張り」というのは、建てた柱に張る石膏ボードとか木の板。
勉強になりました。
部屋の通気&明り取りを考えて、欄間をつけることにしたんです、扉の上に。

これとドアの寸法のせめぎあいがのチェックが、というか、図面を見ても私たち、分からない。泣

そこらへん、うまく旦那が娘たちの意見まとめて交渉してくれていました。ありがとう。
私が気になったのは、物の出し入れするのに、ドアの幅、どれくらいなんだろう?というところ。
それを確認したところから、欄間の寸法はどうなんだ?と。
みんなの目で見て、気が付いてよかったね。
壁の素材を石膏ボードから木の板(そのまま壁紙を張れるやつがあるそうです)に変えてもらったので、釘が効く!
これは結構嬉しいかも。
石膏ボードは、何か掛けようと思っても、釘が効かないので、くっつけられない。
例えば照明とか、棚とか、すごぼそぼそになっちゃう。
それが出来るように変更してもらいました!わーい!
様々なハプニングをどう乗り切るか?災い転じて福となす
今日も打合せしながら、家具を入れこむ場所を作るかとか、いろいろなアドリブのアドバイス?がありました。
やっぱりそういうところ、すごいなと思います。
そして、職人さんとの仕事っぷりを見るのも楽しみです!
またUPします!