
母の介護保険申請の流れ、最初は暗中模索でしたが、2026/6現在(まとめている)もうプロです。
1.脳梗塞発症後すぐに、まずは「地域包括支援センター」に電話
自治体によって呼び名が違いますが、どの自治体にも必ずあります。
「あんしんすこやかセンター」を略してアンスコ、ジョンスコ(ジョン・スコフィールドというギタリストがいるんです)みたいだな。笑
親のいる自治体は「おとしより相談センター」でした。
電話して、何が分からないのか分からないと伝え、まず状況説明したら病院に説明に来てくれるとのことでした。
【2026/6追記】
親の介護が始まってから、ケアマネさんなどと電話で話すこと増えたので、携帯はかけ放題にして、時間にとらわれず話せるようにしました。
2.脳梗塞で入院中に「支援員」の方が病院へ来てくれて介護保険の説明
入院して1週間か2週間経った頃、住んでる区のおとしよりり相談センターの「支援員」さんが病室まで来てくれました。
手続きの流れの説明をしてくれたと記憶しています。
3入院先に「介護認定」に来てもらった
退院後、夫婦二人での生活は難儀やなぁと思ったから、即認定のための介護保険の面談をしてもらいました。
介護保険の「認定員さん」(区の介護認定課の人)に、病院まで来てもらい(来てくれるんです)、身体がどれくらい動くかのテスト?的なことや、生年月日や名前言えるかとか季節を言えるかとかそんな質問してました。
4.入院中に介護度決定
介護度1でした。
5.ケアマネさんが決まり、入院中から退院後の相談にケアマネさんにのってもらう
ケアマネさんは、介護サービスをやっている事務所に所属しています。
まずは事務所選びから。
区内にもけっこういろいろな事業者があって、どうしようか悩んていたけど、お年寄り相談センターの方が紹介してくれました。
正直最初は疑心暗鬼でしたが(失礼)、相性が合わなければ途中で変更も出来ますよとのことでしたので、お願いしました。
今は本当によくしてくださっています。
6.退院当初、使っていた介護サービス
訪問看護さん、デイサービスが週一、リバビリ週2というハードスケジュール
急性期の病院(2か月)からリハビリ病院への転院(多分2カ月くらい入院していた)を経て、退院。
7.家事支援を社会福祉協議会とシルバー人材センターさんに依頼
介護保険で家事支援をお願いしたかったがなかなか見つからないので、社会福祉協議会とシルバー人材センターさんに買い物や掃除、食事作るの手伝いを各週一で依頼。
子供たちは誰も一緒に住んでいないから、さすがに夫婦二人での暮らしは大変だろうといろんな
2026/6追記
当初からお願いしていた社会福祉協議会の有償ボランティアの方、今でもずっと来ていただいています。足掛け6年半・・・胸が熱いです。
8.一年に1回介護度の見直しがあるが、コロナ禍で訪問調査しないという選択肢があるとのことだったのでそのようにする。
9.脳梗塞後の抑うつ状態の症状が進み(2020/2)、ケアマネさんから区分変更の提案
介護度を変えてもらう、見直して欲しい!依頼しました。
訪問調査の訪問調査
日程確認のため区役所から電話あり、その時にどんな状況かは細かく伝えました。
母親の状況を本人の目の前で事細かに話したら迷惑かけてて申し訳ないと思うから。
思えば遠くに来たもんだな感じ。笑
そしてこれから区分変更面談です。
