子供部屋がカーテンだけで仕切られていただけだったので、壁を増設のためのリフォームです。
リフォーム前のブログはこちら↓
前日準備
まず物をどかす。
でも、家具などは下記内容をLINEで共有してもらったので(タンスや机は移動してくれるとのこと)、お任せすることに。

当日朝!
旦那曰く、職人さんの朝は早い!
9時に現場ということは、8時半くらいにスタンバイしておかねばならない。
夏休み期間でグダグダな娘たちは(笑)、眠い目をこすりながら朝ごはん食べて、布団を撤去していました。
家具をどかしてもらう
廊下にあった引き出し、仏壇の棚を下に養生シートを敷いてスルスルスル~~と移動してもらい、廊下が出現!(笑)
そうやって移動させるんですね、すごい。
家具を移動させると色々なもの・・・娘が小学生の時に使っていたバッグ、バトン(!)・・・S字フックにかけっぱなしで邪魔にならないから、気が付かず、あったものが出現。
蚊取り線香の缶2つなど「使わないじゃんそれ!」というものが山盛りだということが分かる瞬間でもあります。


養生します
床に養生シート敷きました!
これで資材など置けます!
うちの床は、節ありパインの無垢。
これは25年以上たった今、正解だったなあと思います。



扉の「枠」が包まてれいます

天井にあるカーテンレールを取る&電子墨出??をする
天井もクロス張りなおすので、カーテンレールも撤去です!






大工さんである大山さん、かっこいいこと言ってました。
「流して、ぶつけて、通りを見る」
すいません、意味を忘れてしまいましたが(メモしろ!あたし!)見取り図と寸法はあれど、実際に立体にしていくとその通りにならないこともある、という意味なのかな。汗
床の水平が、水平じゃない!
「え?マジっすか?!」
建物がRC(鉄筋コンクリ)なのに、そういうことあるんだ、というのが素人の感想。
部屋の扉は「吊り扉」にしてもらったので、平行じゃないと床を擦っちゃう。汗
水平器の水が向こうにいってるの、分かります??
でも、吊り扉の平行をとって辻褄合わせてくれました。(泣)
ありがとうございます!


「壁」と「吊り扉」の枠組みが結構できてきた



お昼ご飯
写真がブレブレ。(汗)
昔、TVで植木の職人さんに10時、15時のお茶を出す的なことをやると聞いて、あたしも職人さんにお願いするときにやってみたい!と思ってた。
お茶はなんか恥ずかしいから(笑)、ご飯にしました。
長年の夢がかないました!笑
だって曲がりなりにも、施主だもん~(笑)。
というか、やっぱり暑い中頑張ってやって下さっている方に、感謝を示したい!
胃袋をつかむほどの味ではなかったと思いますが、気持ちは込めたつもりです。
でも、おにぎりが美味しかったとおほめ頂きました。

お昼前に相談・・・棚が欲しいとリクエストしてみた
勝手な思い込みですが、壁と壁の間は「軽鉄」(下記写真参考)と呼ばれる鉄骨だと思い込んでいたんです。
なので、木材を搬入してきたときは「?」って思ったんです。

これは棚にしないともったいないではないか!
主婦魂に火が付いた!笑
現場監督&大工さんに直訴!
したら、監督が前の現場の端材を持ってきてくれて、棚(ニッチ)を作ってくれた。泣
「ニッチ」が出来た!





一日目のリフォーム終えて
正直、打ち合わせ時は娘たちの温度感はビミョーだったんですが(親が躍起になってやっている?)、実際に立体で組みあがってくると、美大に行っていた人たちということもあり、ニョキニョキ好奇心が湧いてきている、自分たちからあーしたいこーしたい、が出てくる。(←楽しい瞬間!)
平面って、素人にはやっぱり想像ができない。
相手があって話をしながら進めていくのって、コミュニケーション力の最たるところじゃないですか?
どうしても、決まったことだから変更するなんて悪いと遠慮しがちになる。
でも、言って駄目ならあきらめがつくけど、言わないで「ああ言っときゃよかった」と思いたくない。
なので、結構勇気を振り絞って、言ってみた。
(あまり言いすぎちゃいけないんですが)「ああニッチですね」と相手は理解していただき、プロフェッショナルだから最善の方法を考えてくれる。
それをポジティブな気持ちでやってくれるか、ネガティブな気持ちで受け止めるか、そこは「関係性」だと思うんですよ。
どうせ仕事をしていただけるなら、どうせお金を払うなら、双方気持ちよく仕事&支払いが出来た方が良いに決まっている!
なので、そこを目指していつも仕事してマッスルマッスル、ハッスルハッスル。(←これ、AIには思い浮かばないだろう。笑)
2日目
日中私は不在です最初と最後だけですが,レポート!



出来ていく過程は楽しいですな!
3日目&4日目で壁紙をはがして張っていく過程はこちら↓↓↓↓↓↓