健康診断&眼科健診に行ってきました。
ライターは、目が命です。
目が見えなくなったら、文章が書けません。(というか、パチパチキーボード打つのがメインですが)
1か月前に胃カメラやって、今日はその結果を聞きに行くのついでに、健康診断を敢行。
区の健康診断は、必ず眼科健診がセット。
その眼科健診も、毎年同じ眼医者さんで受けています。
しかし、いつも混んでいるんです、その眼科。
それもそのはず、結構なお年の先生だけどシャキシャキしている先生が診療をなさっている。
ヘンな言い方だけど、普通、混んでいたらチャッチャと診察進めるイメージですが、その先生は大御所なのか、患者さんとゆったり話している。
なので、待っている人は増えていく一方なのですが、良くも悪くも診察室内で待たされている患者は会話が丸聞こえなので(仕切りがない)、先生がすごく親身な対応をしていることが手に取るように分かる。
(検査して、先生の診察までの間は、待合室に戻されず、診察室内の椅子で先生の診察を待つスタイル)
なので待たされていたとしても、どうして待たされているかの理由が分かるから、それほどいやな気がしない。
待っている間に、文庫本を読み終わって(それはそれでよし)私の番。
結構、医院のモニターで映る自分の目の写真、撮るんです。
ちなみに、歯科医院でのレントゲン写真もバシバシ撮ります。


なぜ撮るのかというと、3年前、目の眼底の血管から少量の出血があったことがあったんです。

あたし、目が見えなくなったら、アウトじゃん、仕事。
にじんでるでしょ?血が。
旦那が網膜剥離をやっているので、目の病気への緊迫感は、感じたことがあると言える。
当時のブログ探したら、肝心の網膜剥離の大変さについては触れていなくて、金の心配だけしている。(汗)
でも大事よね、不測の事態なので。
ということで、眼科健診、ちゃんと通ってます。
少し年相応の動脈硬化はありと言っていたけど、問題なし!若い!と。笑
商売柄、目がちゃんと見えないと困る、とポロっと言ったら、先生に「どんな仕事を?」と聞かれ
「ライターです」
「何書いているの?」
「歯科医院のホームページをメインに書いているライターです」
「私の息子の歯科医師なのよ」
実はここの眼科の息子さん(歯科医師)にインタビューしたことあったことを思い出しました!
世の中狭い&悪いことはできません。(笑)
ちなみに下記ブログは1年前のもの。
今回(2026/7)は視力、なんと1.0と1.2でした。