ためになった本 歯と口と鼻の知るべきこと

【歯と口の話】全身も診る歯医者だけが、生き残る

投稿日:

仕事柄、歯医者さんの先生とお話しすることが多いんです。

今日、インタビューした先生は、なかなか個性的な先生で・・。
歯に衣着せなさすぎて、聞いているこっちがヒヤヒヤするような事もありましたが(笑)、でも自分の中でハッキリしたことがあります。

全身も診る歯医者だけが、生き残る

「歯医者なのに、どうして全身を診るの?」と思うかもしれません。
診る、というよりも、歯医者さん&衛生士さんが活躍することで、認知症の心配も、寝たきりの心配もかな~~~り減るってことです。
ついでにガンとかも。
そして、じーさんばーさんになっても、おいしくご飯も食べられるし、おしゃべりも楽しめるし、という特典もついてきます。

今読んでいる本は、こちら。
ガンを予防するように、認知症も予防できるんです、ということですね。
ただ、その文章を鵜呑みにするんじゃなくて、どうしてそうなのか?という理屈が本を読むとわかります。

お口の中をキレイにして、且つ、ちゃんと噛めるようにしてあげれば、まあまずボケない、ということでいいんじゃないかな?と思います。

-ためになった本, 歯と口と鼻の知るべきこと

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【役に立った本】スタンフォードでいちばん人気のある授業

決めるってさ、たいへんなのよ、やっぱり。 こないだ今までのネット関連や携帯の契約関連の書類を処分するんだって、ほんと気力いるもん。 ルーティン化すると、決めることのエネルギーを浪費せずにすむとのこと。 …

【ためになった本】思考は具現化する/ナポレオン・ヒル

実はこの本を読むのは二度目です。 (ちょっと自己啓発系って胡散臭いし、こっぱずかしいんですけれど) どうして二回目に挑んでいるか? 受験の結果も「思考は具現化する」なのか?と思ったからです。 てか、受 …

【ためになった本】 ビリギャルの先生も紹介していた「平気でうそをつく人たち」/M・スコット・ペック(森英明)(草思社文庫)

「平気でうそをつく人たち」 最近では国会らへんにウヨウヨいますね〜。笑 あまり笑い事では、なくなってきていますが。 高圧的な態度の人がいて、恐れ慄いて暮らしている人にとっては、膝を打つ本になります。 …

【口と鼻の話】味を感じなくなる?薬の副作用

肝臓を半分切除して1ヶ月入院していたおばから聞いた話と、今、肺がんで片肺を摘出しているおじの話。 どちらも共通点がある。 味がわからなくなる 「あ~、神田川のうなぎが食べたい」 と思って買ってきてもら …

【役に立った本】やっぱり反抗期は正常な発達段階 →毒親の正体/ 水島広子

思わず膝を打ちましたよー。 点が線になりましたよー。 反抗期はバンザーイ、なんですよー! 大人になるプロセスとして必要な反抗期というプロセス 子供が反抗期を迎えるにはなにが必要か? 安心です。 自分が …