ためになった本

【ためになった本】人は黄色ブドウ球菌の保菌してるんです

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昨日の夜の事。

私はもう布団に入って本を読み始めていた時、階上から娘二人の「パパ―!パパー!」の叫び声。
ゴキブリが出たそうです。
頼られた旦那は、買ってあって階段途中でスタンバイしていた殺虫スプレーを片手に現場へ急行。
相当吹き付けてなんとか一命を射したようです。
でも、スプレーを自分で吸ってしまい、舌がしびれる的な事を言ってました、気を付けてください。(笑)

それとこれとは関係ないんだけど、ちょうど読んでいた本がコチラ↓。

結構知らなかった話が山盛りです。
なんでそんな本を読んでいるのかというと。
お菓子作りの得意な娘がは「食品衛生責任者」の試験を取りたいから。
ただ、高校生は取れないらしい(なんでやねん!)
あと、上の子の行っている学校で食中毒が出まして・・。
彼を知り己を知れば百戦殆からず、なので、何冊掛かりて読んでみました。
その一冊が上記の一冊です。
結構目からうろこの話が多かったので、備忘録です。

え~こんな隙間もダメなの~泣

結構虫たちは隙間から入ってくる

ハツカネズミは約1センチの穴
小さいチャバネゴキブリは1ミリ以下の隙間からでも侵入
穴という穴をふさげ

そして、開放、つまり開けっ放しにしない、というのが原則なようです。
やっぱり閉めてないとだめなのね。

コバエの生体

卵から成虫までの期間は夏場は7~10日。

早くね?!

寿命が短い(2週間~1か月)なので、対策を講じ続ければ発生を抑え続けられる。

それを聞くと頑張りがいがあるよね。
いなくなったからって安心しちゃダメってことよね。

蓋の裏にぬめりがあれば普段清掃をしていない証拠です。

あちゃー耳がいたい!

人は黄色ブドウ球菌の保菌している

これ一番ショックだったわ~。
だから記事も書こうと思ったんです。

今度は黄色ブドウ球菌がなんだか気になってきますね。笑

あとこの本の面白いところ。

「口には出さないが感謝している」
という人がいますが、これでは周りの人に伝わりません。

しつけの教育は根比べです。
一度教えてだけで出来るような人は、ほんの一握りの本当に優れた人です。
自分が入社した当時のことを振り返れば分かるはずです。
一度や二度の指導で

「なぜ教えたのにできないの」

と従業員を叱るのではなく、まず自分の教え方が悪いのではないかと疑ってみてください。

ああ、ぐっとくる!笑

これで忘れた時にもこの記事を見返せばOKです。
ありがとうございます!この本!笑

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