ライターなんです 子育てストーリー

【ストーリー】喪中はがきの返礼の寒中見舞い

投稿日:

今年、喪中はがきが多く、年賀状が出せずにいる人がチラホラ。

年賀状が出したいんじゃなくて、相手ははがきをもらってほっとできる瞬間があったらいいなと思って、寒中見舞いを書きました。
両親とも亡くなったいとことか、あとは同級生で旦那が亡くなってしまった人とか。
かわいい雪だるまのイラストの寒中見舞い

こんなにかわいいイラストがあるんよ~。

いったい近しい人が亡くなるって、どんな気持ちなんだろうかと。
そんなの時間の問題で、自分の親も夫も、そして自分自身もいうのが、自然の摂理なんです。
そんな時一体どうなるんだろうと思うんです。

あ、そうそう、年末に大掃除していた時にお風呂の大掃除をしながらNHKの子供電話相談室を聞いていた時に事です。
人は死んだらどこへ行っちゃうの?という子供の質問がありました。

回答者は、心の中で思っているという事は、心の中で生きているんだよという風に言っていて。
なるほどなと思いながら。

でも、物理的に見えない、いないってのは何とも心もとない、
なので、せめてもの出来事で、ちょっと、はがきを送ってみた。

さすがに年賀はがきというわけにはいかず、喪中はがきのお年玉付きとかないのか?(あるわけないが、笑)と聞いたら、
通常はがき・胡蝶蘭(63円)
というのがあるとのこと。

『切手に「胡蝶蘭」をデザインしており、寒中見舞いや喪中欠礼はがきにもご利用いただけます。』
なんだってさ。

同級生には結構早々に、いとこには遅くなったけど年末頂き物をしたのでそのお礼にはがきを出しました。
人生、踏ん張らなきゃいけない時って多分あるんだよね。
その時に誰かが支えてくれていると思うだけでも、全然

-ライターなんです, 子育てストーリー
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【楽しんでる】最近の小学校の卒業式

8年前か、長女の卒業式、汗、どうりで年取る訳だ。 その頃は袴を履いている子なんていなかった。 それが6年前の次女の卒業式からチラホラ袴が出現。3年前の三女の小学校卒業式はコロナ禍真っ只中で私は式に出ら …

【楽しむこと、学ぶこと】能動的な高次元な愉しみ

私が時折利用する公民館は、結構いろいろな団体が使っています。 合唱、英会話、ヨガ・・・。 (コロナだらかみんな扉が開けっ放しなので、やっていること筒抜けなんですね、汗。 なので何をやっているか分かっち …

【子育て徒然】卒業式は、親のねぎらいの場所

今日は、学校支援コーディネーターをやっている小学校(ちなみにうちの末娘は高1です)の卒業式です。 月末進行で、うちを出るギリギリまで仕事しています。汗 スーツ着ている私に春休みの大学生の娘が「あ、今日 …

【ライターなんです】渾身の作!

いや~!一気に書き上げました「こども医療費助成制度」に関する原稿。 結構、渾身の作です。 私は、このブログのタイトルの通り、三姉妹の母でして。 もう子供たちは大きくなったので、未就学児とかの子供のワカ …

【ライターなんです】起業時代に掲載されました!

雑誌に載りましたー! 取材は去年9月、発売は1月あたま。 webと違って、紙媒体って作るの大変なんだなぁと。 あ!このWEBページにも載ってた! https://www.freee.co.jp/pub …

子育ても自分も楽しむためのティップス満載!