いや、本当に寝なくてもいいですよ。
まがりなりにもライターなので、「書く道具」はこだわりがあります。
もちろん、こういったブログは紙と鉛筆で書いているわけではありません。
が、インタビュー中に「この言葉!」と思うものをメモしたり(人は話を聞いてもらっているとき、相手がメモしているのを見ると「あ、超本気で聞いてくれてるじゃん」と思います、経験則です。笑)、頭の中の考えをまとめたり、構成を考えるときに、大事なんです「書く」って作業が。
で、書く道具も書き心地良いのがよい。
私のお気に入りは、柔らかい鉛筆(2B以上)とノート。
最近その鉛筆の領域に侵入してきたのが「万年筆」
実はペンケースをなくしまして、2つも(泣)。
1つは実家に忘れてきていて、昨日それを発見!事なきを得ましたが、もう一つのペンケースに、最初に買った万年筆が入っていたんです。
それはまだ見つかっておらず。
なので、買っちゃいました!
前買ったのは、一番の廉価版。パイロット 万年筆カクノ F 透明
万年筆って、「重厚」というイメージでしたがそれを取っ払う軽い感じがとても気に入りました。
あと、誰かにお礼の手紙を書く時に(その時、町の文房具屋で便箋と封筒も買った)「あ、万年筆で書くの、いいかも」と思ったのと、さらに実は三女の同級生が展覧会の展示で写真と万年筆で綴った旅行日記を出していて。
当時、中学生ですよ?何で中学生が万年筆?と思って、新鮮な驚きだったんです。
それもあっていつか買ってやろうと企んではいたんですが。
今回買ったのは一番安いやつじゃなくて、下から二番目(我ながらせこい、笑)
パイロット 万年筆 ライティブ
店頭に会ったのが種類が限られていたんで、前回と似たような透明で。
でも、インクがどれだけ減ったか分かるので、便利なんですよね~。\(~o~)
ところで、インクを突っ込んでもなかなか書けない。こんなときどうする?インクが出ない、インクが漏れるトラブル対処法
によると
新品のカートリッジ式の万年筆の場合、インクを入れてからペン先にインクが届くまでに約15分から30分程度時間がかかります。直ぐに筆記はできないので、時間をおいてから筆記を試してみてください。
と書いてある。
そうか、じゃあ待ってみよう。
と思って他の事をやっていたら出てきましたした、うほほい!
新宿京王百貨店に入っている伊東屋さんにいったんですが、もう一つ、目的があります。
「補助軸」です。
鉛筆をエクステンションするヤツです。
それが、ここ2回のペンケース喪失により、ガさッとなくなってたので、まあしゃあない買うかと思ったんです。
(買うと結構出てきてたりするじゃないですか、笑。それを見込んでいたのもあります。実際出てきたし、一つは)
ところがそれは廃盤になったとのことで。
鉛筆、娘たちが小学校の時に使ってちびたやつとか、美大生がいると受験のデッサンであほみたいに(失礼)鉛筆使うんですよ。
なので、チビ太鉛筆の在庫が、使っても使っても減らない。(泣)
なので先ずそれをせっせとやっつけようと思っていたのですが、万年筆に手を出してしまいました。
それが誰も知らない人知れずの背徳感、です。
でも商売道具なので、こうやって記事にすれば、まあ飯のタネになるかな、と。(笑)
以上書く道具の所感でした~。