子供と一緒に学ぶ

【子供と一緒に学ぶ】コーディネーターは、こうでねえと。

投稿日:2021年5月27日 更新日:

同じように、学校支援コーディネーターというのをやらせてもらっていて、ここしばらくほぼ毎年6年生対象に「キャリア教育」というのをコーディネートしているんですね。

公立の学校は、先生が結構入れ替わります。
なので、去年の先生は知っているけど、今年の先生は知らない、という事もあるわけです。
こちらが6年生の担任の先生を知っているというより、6年生の先生の引継ぎ事項に入っていないということです。
正直、それくらいの頻度の方がラクなので、笑、ボチボチやらせてもらっていたんですが、おかげさまで学校に浸透しつつあるようで。
今まではこちらからの押しかけ案件だったのが、学校側からオファーをいただけるようになりました(万歳!)

これって完全に趣味でして、なぜかというと自分が話を聞きたい人を呼ぶから。

それもありますが、やっぱり自分の進路選択に公開が山盛りだったこと。
うちは商人のうちで親戚も商売をやっているところが多いので、そのジャンルしか知りえなかった。
出身も築地なんでね、なんせ商人の町なんです。

と、子供の職業のリサーチしたいという下心。

と、子供たちのゲストティーチャーの話を聞いての変化や気づきがあったと先生から聞いた時の快感。

と、大学の時教職を取っていたのでやっぱり先生やりたかったのかな、という思い。
(子供たちに「ママ先生みたいな喋り」と言われる)

-子供と一緒に学ぶ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【楽しんだ&嬉しかった】金継でお茶碗、カンバック!

一体いつから使っているか?というくらいずっと使っている 「うちの三姉妹」のお茶碗。 割れちゃっても何度か金継して使っているうちに金継屋さんからお手紙が同封されてくる間柄になりました。 にんべんの懸賞で …

no image

【楽しんだもん勝ち】一石三鳥!部屋を片付けたら、気持ちまでスッキリした、もちろんタダ

コロナだってね~、うちに引きこもっていたってね~、出来ることはあるわけですよ。 コロナのせいにしちゃイケナイ、むしろ、そのおかげで時間をもらったと解釈することも出来るわけですよ。 というわけで、音の出 …

【親子で学ぶ】唸るほど難しいライティング

仕事で久しぶりにうなるほど難しいライティングをしております。 分からない単語を調べて、ちょっとやそっとじゃ理解できないから何回も読みなおして、ウーウー唸りながらのライティング。 ここまでしんどいのは初 …

【楽しむこと、学ぶこと】能動的な高次元な愉しみ

私が時折利用する公民館は、結構いろいろな団体が使っています。 合唱、英会話、ヨガ・・・。 (コロナだらかみんな扉が開けっ放しなので、やっていること筒抜けなんですね、汗。 なので何をやっているか分かっち …

【都立受験】清水の舞台から飛び降りる?!塾の学費の「振込」

196,560円 。 振り込みましたよ、ええ、振り込みましたよ。笑 分かっている事なんですけれどね、長女の時に比べたら、塾代のストックとして予算組していたのでね、比較的平和なんですけれど。 でも、パス …

最近のコメント

    子育ても自分も楽しむためのティップス満載!