ためになった本 徒然なるままに介護

【役に立った本】なんとめでたいご臨終/小笠原文雄

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なんとめでたいご臨終/小笠原文雄

この本は、買ってもいいかなと思います。
なぜなら自分もそうした方がいいかなと思うから。
というか、自分はグループホームっぽい感じでもいいかなとも思ってるんです。
でも、身体がきかなくなると、多分うちの方が安上がりなのかなあ。
お金のことも書いてあったよ。

なんせピンピンコロリだからいいよね。

まあ何はともあれ、うちにいたければ一人暮らしだって大丈夫ということですよね。
またアマゾンのレビューのとおりで(かけよ私、笑)、目からうろこの事ばかり書いてある。
希望死、納得死、満足死、この三つを満たせば、孤独死てはないと。
お金がなくても、1人暮らしでも大丈夫と。
そしてご遺体と一緒に笑顔でピースしている写真は、なんか納得感がある。

あとね、この本のいいところは、字が大きい!老眼鏡なしで見れる!笑

それと、自分の若いころの失敗談も併せて書いてる。
説得力ある。
もっかい借りて読むかも。

-ためになった本, 徒然なるままに介護

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