楽しんだモン勝ちストーリー 都立高校受験のイロハ~入試・入学後

【楽しんだもん勝ち】飲み会の席の取り方は究極のソーシャルスキル

投稿日:2019年3月6日 更新日:

今回は、高校のPTAの反省会に来ています。(その待ち時間に一部執筆)
長女の行っている高校なので、顔見知りが特にいる訳でないのです。
唯一、同じ広報委員で一緒だった人が顔見知りなので、その人と一緒に来ればよかったのですが、大した人数いないだろうからと単体乗り込みました。

ところが・・どうやら25名くらいの大所帯らしく、しかも、みんな仲いいお母さんと連れ立ってきていて、さすがにどこに座ったらいいかわからないので、その顔見知りを待って席につきました。

待っている間に、校長先生の周りでないところから埋まっていて・・結果、かえって好都合でした。

だって、校長先生と話したかったんですもの。
普通に地元の学校ではなく、受験して来た高校。
ある意味、恋焦がれてきた学校です。
こんなチャンスにコミュニケーションしない手はありません。
なので、なんとか直にお話ししたかった。
話したいことも実際あったので。
ホームページもっと更新してほしい、とかね。
とにかく受験生は、ヘビロテでチェックしますから。

話した中ですごく印象的だったのは、どこの中学から何人受験しててということを細かく覚えていらしたこと。
それくらい、今いる学校に思い入れをもってもらっているんだな、と、一人の母親としてほっとしました。

どうして校長先生ハードルが低くなったかというと、小学校のPTA(実際には学校支援コーディネーター)をやっているからです。
かくなる私も、先生も副校長も校長も、とても遠い存在でした。
でも、当たり前ですが1人の大人ですし「話せばわかる」じゃないけれど、何度も顔を合わせているうちに「得体のしれない怖い人」でなくなるんですよね。

ほらほら、セカオワの曲の歌詞でもあるじゃないですか。
「知らないことは怖い事だ」って。
知らない人じゃなくて、知っている人になるだけで、全然ハードル下がるんですよ。
いろんな情報も入ってきますしね。

そういう意味でPTAやるメリットは十二分にあるわけです。

幸い、広報委員から引き続き一緒にやる役員さんもとてもコミュニケーションスキルに長けている方なので、校長先生周りの人たちの会話が「・・・・シーン・・・」とせずに済んだわけです。
むしろ話が盛り上がりすぎて、校長先生がほかのテーブルに行くタイミングがなかなかつかめなかった?くらい?

どうせ顔を突き合わせて飲むんですから、単純に楽しい方がいいですもんね。

残り物には福があるが如く、残り席には福がある・・って感じですね!

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