子育てストーリー

【子育て】不自由な修学旅行だって行きたかった、と思う

投稿日:2022年9月8日 更新日:

絶賛修学旅行中の三女。
夜の湖畔で花火について学習中だそうです。
物はいいようですな、ナイスイベントです。
イベントの代表格が花火大会かも。
それに誘って意中の人と出かけたり、そうすると浴衣を着たりして女子はルンルン、いや、男子がか、笑、するわけです。

この歳になっても若かりしころの花火大会覚えてるんだから、やはり花火の威力、半端ない。

まあお決まりのパターンに近い修学旅行ですが、それもオツなんです。

一方、次女は去年秋の修学旅行取りやめになり、腹いせに、笑、春に四国へサンライズで行ってきたわけです。
楽しかったと思うんですけどね、フォーマット化された、みんながやってる窮屈だけど思い出に残る修学旅行もさせてあげたかった。と。

なんかセンチメンタルな気分になりました。

-子育てストーリー

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【子育てストーリー】コロナの狭間の卒業式で知った「人間は社会的動物」

今日は小学校の卒業式でした。 皆、当たり前のように学校に行けていた日々、コロナは「学校が当たり前じゃない」ということを体感できるチャンスと捉えることもできます。 そりゃ、最初はゲームし放題、YouTu …

【東京発日帰り旅】 楽しい川越日帰り

なかなか出ることが不自由な昨今ですが、7月上旬、川越まで行って参りました。 どうして川越だったか?と思ったかというと・・ なぜ川越? 1.娘が長い麩菓子を食べたい! 松陸製菓というところで売っているら …

【子育てストーリー】人は思い出で出来ている

モノレールはですね、結構沿線にいろいろな思い出が多くてですね、妙に感傷的になっちゃうんです。 そんなところを通りながら、次女のラストラン@陸上部を見に行ってきました、大井ふ頭公園陸上競技場まで。 彼女 …

【子供と学ぶ】コロナの候、子供に本を読んでほしいなら

やはり「隗より始めよ」なんですよね~。 通勤がなくなって、本を読む時間が無くなったといっている私。 主婦が自宅で本を読むのは、結構至難の業。 なぜか? 家の中って、やることがエンドレスだから。 ンで、 …

【ストーリー】喪中はがきの返礼の寒中見舞い

今年、喪中はがきが多く、年賀状が出せずにいる人がチラホラ。 年賀状が出したいんじゃなくて、相手ははがきをもらってほっとできる瞬間があったらいいなと思って、寒中見舞いを書きました。 両親とも亡くなったい …

最近のコメント

    子育ても自分も楽しむためのティップス満載!