ためになった本

【ためになった本】人間は9タイプ/坪田信貴

投稿日:2018年2月20日 更新日:

この本はですねー。

普段の本の入手ルートが専ら図書館の私ですが、買いたくなった本です。

坪田さんの書いた「ビリギャル」も読みました。
それを読んだときも思ったことですが・・・「やっぱり分かりやすい&共感するっ文体って、超大事じゃん!」。
難しい言い回しじゃ読む気しませんし、それと本の中でのボケツッコミが満載という。。
個人的には、こんなライティングを目指したいのですが、仕事では必ずそうさせてもらえないです。

気になる内容は。。
下記画像の文章は、体を動かしていると結構悩みって消えちゃう、的な内容。

人生はRPGってのもわかりやすかったな。
敵=困難をやっつけてどんどんレベルアップしていくって解釈!

あたしが一番なるほどと思ったのは、統率者タイプの悪性進化版に登場する「恐ろしい人」のところに紹介されていること。
やはり「君子危うきに近寄らずは、あってるジャン!」と膝を打つ内容だったのです。

 

というわけでその元ネタ?になった本「平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学(M・スコット・ペック)」という本を今、読みすすめています。
(もちろん図書館で借りて)

「どうして自分がこんな言われ方しなきゃいけないんだろう!?!」
と思うような人が周りにいる場合、絶対読んだほうがいいです。
私の周りにもいて「なるほど、そういうメカニズムだったのか」と思うと、とっても気が楽になります。

つづきは次のブログで!

-ためになった本
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【役に立った本】スタンフォードでいちばん人気のある授業

決めるってさ、たいへんなのよ、やっぱり。 こないだ今までのネット関連や携帯の契約関連の書類を処分するんだって、ほんと気力いるもん。 ルーティン化すると、決めることのエネルギーを浪費せずにすむとのこと。 …

【役に立った本】やっぱり反抗期は正常な発達段階 →毒親の正体/ 水島広子

思わず膝を打ちましたよー。 点が線になりましたよー。 反抗期はバンザーイ、なんですよー! 大人になるプロセスとして必要な反抗期というプロセス 子供が反抗期を迎えるにはなにが必要か? 安心です。 自分が …

【ために立った本】ヒトは「いじめ」をやめられない

脳みそ@前頭葉が、30にならないと熟成しないって。。 そりゃ、中3男子に落ちつけてのは無理だわ。 さらに、テストステロンというアグレッシブになるホルモンが小学校高学年から中学校までマックス分泌らしい。 …

【徒然介護】私のストレス発散法

以前インタビューした歯医者さんで教えてもらった下記の本。 日記を書くと血圧が下がる 体と心が健康になる「感情日記」のつけ方 最上 悠さんという精神科医の人の本。 かくいう私も、たぶん高校生くらいからず …

【ためになった本】 ビリギャルの先生も紹介していた「平気でうそをつく人たち」/M・スコット・ペック(森英明)(草思社文庫)

「平気でうそをつく人たち」 最近では国会らへんにウヨウヨいますね〜。笑 あまり笑い事では、なくなってきていますが。 高圧的な態度の人がいて、恐れ慄いて暮らしている人にとっては、膝を打つ本になります。 …

最近のコメント

    子育ても自分も楽しむためのティップス満載!