次女の成人式前撮り その2 当日の流れ
終わりました、2番目の娘の成人式前撮り。
2025年1月の娘の成人式を控え秋ごろに前撮りしようかなあと思っていたのですが、これはいつ何があってもおかしくない。
さっさと撮ろう(一番上の娘の成人式写真前撮りは2人のばあばと、じいじもきて写真を撮った)と思い、前倒ししました。
前回の長女の時は、下の娘2人がダブルで受験生(中3と高3)で、8月の暑いときに撮影。
暑い時期は避けようと思ってたことも、前倒しの理由。
今回の撮影の何が違うか?
成人式当人の娘だけでなく、私も実母も着物を着たということ。
なぜ私も着物を着たか?
①自分の七五三の時の着物を、祖母が大人用に仕立て直していてくれて、一度も袖を通していなかった

2枚並ぶと、壮観ですな。
こういうの、劇的ビフォーアフターというのでしょうか??笑
②最近着付けを始めてたから、自分も楽しみたいから着付けの先生に着せてもらうしかないでしょう!と思った
③前回、長女の前撮りの時にラフなワンピースで家族写真を撮って「あちゃー」と思ったから。
なぜ母が着たか?
①【介護徒然】要介護5、着物を着る?!
まさかね。
しかも、当日朝、本人は「着ない」って言ってたらしいんですよ。(介助は妹に頼んだ)
それを気分を乗せて着せていただきました。
それぞれの着付け士の方に着せていただた着物を、畳んでおります。
来てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます。的な。笑
備忘録で、最年長着付け士さんが、どれだけの技をもって仕事をしていたか、認めて(したためて)おきたいと思います。
これは、上前??のところに三河衿芯(硬い目の張りのある布)が縫い付けてあったんですね。
追記:2026/5/28 介護度5だって、着物、着れるかもしれない
ノートにキュレーションして載せるために、娘の成人式の前撮りの話を整理してみました。
大変だったけど、着せてよかった、着てよかった。
母亡き後、本当にいい思い出。
次女の成人式前撮りの際に、次女、母、そして私と、みつどもえで写真を撮ったのですが、本当にいい記念。
介護度5でも着物は着れるかもしれない。
でも、そんな着付けが出来る先生は、そうそういないです。
そして、何よりその美容師さんと母との長年の関係もあってとのことだったなと。
だって、その美容師さん、葬式まで来てくれたんだもん。
あと、自分も着てよかったなと。
こういう行事の時は、ケチらず、信頼のおける着付士の方にお願いするのがいいです。笑
三女の卒業式の時もお願いしました。
そして、来年どっかで三女の前撮りだな。
ヘアメイクをお願いしていた美容院、すっかり私たちの行きつけの美容院となりました。
いろいろ話が早い。笑