ためになった本

【タメになった本】大・大往生/鎌田實

投稿日:2018年10月26日 更新日:

正直言って、とても世話になった叔父がなくなって、自分の知っているプロセス(病院で亡くなっても、うちに帰ってくる。お通夜)を経ずのお葬式だったので、ちょっと心の準備が必要と思って、手にとって見た本です。

死を覚悟するといろいろなものが美しく見えるだけではなく、怖いものがなくなる。
やり残したことがあれば、それをきちんとやっておきたくなる。

そうだと思うよ、ほんと。

自分の最後=葬式は自分で決めておく事は、大事だなと思う。
そうすると、掛かるお金も分かるから自分で準備できるし、残された人もあたしがそうしてほしいって言っていた事だから、遺された側も迷わず葬式を出来るよね。

音楽を掛けてもらうか、可能であれば三姉妹の生演奏がいいな。
最近、そのときの音楽をセレクトするのが楽しみである。
まるで、結婚式のときにBGMを考えていたときのワクワク感。(ちょっと違うけど)

そして、おいしくなお清め(失礼)じゃなくて、ライブクッキング、たとえばお寿司とかね。(これは鎌田さんのパクリです、笑)
ホテルの出前クッキングみたいのでもいいな。
お肉でも、お寿司でも、いいかなあ。

-ためになった本

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