ためになった本

【タメになった本】大・大往生/鎌田實

投稿日:2018年10月26日 更新日:

正直言って、とても世話になった叔父がなくなって、自分の知っているプロセス(病院で亡くなっても、うちに帰ってくる。お通夜)を経ずのお葬式だったので、ちょっと心の準備が必要と思って、手にとって見た本です。

死を覚悟するといろいろなものが美しく見えるだけではなく、怖いものがなくなる。
やり残したことがあれば、それをきちんとやっておきたくなる。

そうだと思うよ、ほんと。

自分の最後=葬式は自分で決めておく事は、大事だなと思う。
そうすると、掛かるお金も分かるから自分で準備できるし、残された人もあたしがそうしてほしいって言っていた事だから、遺された側も迷わず葬式を出来るよね。

音楽を掛けてもらうか、可能であれば三姉妹の生演奏がいいな。
最近、そのときの音楽をセレクトするのが楽しみである。
まるで、結婚式のときにBGMを考えていたときのワクワク感。(ちょっと違うけど)

そして、おいしくなお清め(失礼)じゃなくて、ライブクッキング、たとえばお寿司とかね。(これは鎌田さんのパクリです、笑)
ホテルの出前クッキングみたいのでもいいな。
お肉でも、お寿司でも、いいかなあ。

-ためになった本

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【役に立った本】やっぱり反抗期は正常な発達段階 →毒親の正体/ 水島広子

思わず膝を打ちましたよー。 点が線になりましたよー。 反抗期はバンザーイ、なんですよー! 大人になるプロセスとして必要な反抗期というプロセス 子供が反抗期を迎えるにはなにが必要か? 安心です。 自分が …

【ためになった本】ヒルビリー・エレジー

「お前は何だって出来るんだ。 ついてないって思い込んで諦めている、クソどもみたいになるんじゃないよ。」 この「ヒルビリー・エレジー」の主人公のおばあちゃんの台詞です。 言い当てています。 「ヒルビリー …

【役に立った本】スタンフォードでいちばん人気のある授業

決めるってさ、たいへんなのよ、やっぱり。 こないだ今までのネット関連や携帯の契約関連の書類を処分するんだって、ほんと気力いるもん。 ルーティン化すると、決めることのエネルギーを浪費せずにすむとのこと。 …

【睡眠こそ最強の解決策である】寝ることはサイコーの薬

久しぶりに、こんなに付箋つけまくって本読むのはひさしぶり! それと、会社での昼寝の深さが深まった(ぐっすり寝ている感がする)、のは、この本のおかげです。 ぶっちゃけ、子供たちが行っている学校で、ぜひ昼 …

【ために立った本】ヒトは「いじめ」をやめられない

脳みそ@前頭葉が、30にならないと熟成しないって。。 そりゃ、中3男子に落ちつけてのは無理だわ。 さらに、テストステロンというアグレッシブになるホルモンが小学校高学年から中学校までマックス分泌らしい。 …