今日のオケ本番で、確信しました。
右脳の感じるところ、これは人間にお任せしたほうが良い。
デジタルで出せない味がある、あたりまえだけど。
指揮の先生が、こんな前時代的な音楽はないと。
だって、いちいち一つの音を人が弾いて、和音にして、ハーモニーにしていく。
音源だって、本物と聞き間違うようなものがあるのに、いちいち人間が長い時間かけて、ヒーヒー練習して、同じタイミングで集まって、せーので音出しして、リズムを合わせる。
そりゃ、デジタルと同じわけがないよね。
そしてその感動のステージが終わった。
今回は、前回の定期演奏会と違って、ドボルザーク(私の中ではドボちゃん)交響曲第9番「新世界より」の4楽章、全部バイオリンで乗った(ステージに乗る、で乗る、というですよ、出ることを)
音をオケ全体で切った後、ホールの残響が残る、いやおかしいな頭痛が痛いみたいだ。汗
残響が響く、あれ、これもだめだな、汗。
なにはともあれ、残るんですよ、音の余韻が。
きもちんよか~!
これはやった人じゃないとこの気持ちよさ分からないよ。
下記の画像は、リハーサルのとき、トライアングルの位置にいた時、曲のお休みのタイミングで撮った写真。
今でもあのステージに自分が立てていることが信じられない。

昨日の打ち上げのビールは本当においしかったなあ。(写真撮ってない、汗)
ジョッキ半分、一気に開けちゃいました。笑
余韻を楽しむ間もなく、次の曲、ベートーベンの第九へ。
カット版で、1,2、3楽章はバイオリン、4楽章はグランカッサ(大太鼓)です!