「親の遺品整理、どう進めたらいいんだろう?」 そんな問いへの答えを探して、このページに辿り着いてくださったのかもしれません。
私も今、まさにその真っ只中にいます。
母が遺してくれたたくさんの品々を、ただの「ゴミ」や「荷物」としてではなく、「想い出」として丁寧に畳んでいく。
このブログでは、実家の片付けを通して感じたことや、心の整理のつけ方を、等身大の体験談として記録していきます。
・・・と、タイトルと冒頭文、Geminiに考えてもらいました!(笑)
SEO対策も含めて。
なぜなら、なかなかこの手の話、人に聞けないのよ。
そして、Webに案外載ってない。
記録するのは、辛いから。
あたしだって正直辛い。
でも、同じことで悩んでいる人は、これから周りの友達でも出てくるんです、必ず。
1私は一体、どんな想いで、このブログを書いているか?
遺品整理屋さんに頼むという手段もある。
お金は掛かるけど、時間は節約できる。
でも、自分が出来る限り使いたい、使わないものはリサイクルしたい、という思いがある。
ただゴミで捨てるのは、忍びない。
どうしてそこまでこだわるかというと、祖母が亡くなった後、母がそうしてたから。
祖母の洋服、着物、残した量がすさまじく、今父が1人で住んでいるマンションのキッチン前のスペースは洋服で埋め尽くされていた。
母は、それをただ捨てるのではなく、どこかの社会福祉法人みたいなところに寄付する手立てをしていたのね。
まさにその母がやっていたことを、私もやろうとしている、ってとこなんですよ。
2形見の着物を着ていて包まれている感じがした
叔母の形見の着物を着ていて、本当に癒された感じがした。
そして、着物以外も、帯やら帯板やら、すそ避けやら、母の名前が書いていあるものがいっぱい。笑
ユーミンの歌で「やさしさにつつまれて」というのがありますが、本当にそんな感じ。
下記のウールの羽織もそのうちの一つ。

3商売目的でない情報発信
これは仕事でも心掛けていますが、売るための情報ではない。
口八丁手八丁で、何とか売りつけてやろう、とかは全然思ってないです。
自分が良いと思ったこと、参考になったこと、知っといた方が得なこと、そういったことを徒然なるままに書き綴っているのがこのサイト。
インタビューサイトでも言ってますが、金勘定は後です。(笑)
経験したことや気持ちを、そのまま、お伝えしようと思います。