香典返しを考える時間を作らないなんて、もったいない。(笑)
故人に縁のあった人に思いを馳せる時間を作らないなんて、もったいない。
実は結婚式のときも同じことを思ったんだよね。
冠婚葬祭とはよく言ったもので。
普通に時間を過ごしていたら思い出しもしないし、気が付きもしない。
でも冠婚葬祭時は、それまでの自分の家族や縁を立ち止まって思い出させる機会。
香典もそう、お線香あげに来てくれた人もそう。
そういう人たちそれぞれの顔を思い浮かべながら、こんなものを差し上げたら喜ぶだろうな、と考えるのが実は結構楽しい。
贈り物って、選ぶ時間も含めてプレゼントだと聞いた事があるけど、ほんとその通り。
そしてね、直接会って渡す場合は渡さないけど、私としては贈り物にはお手紙はつきもの。

この一筆箋を買ったんですよ、鳩居堂(きゅうきょどう)で。
鳩居堂は、銀座4丁目の交差点付近にありますが、新宿の京王デパートにも入っているんです。
よく考えたら、伊東屋も入っていて、銀座の店がいろいろあるな、京王デパート。汗
で、香典返し送る人に一言添えてお手紙書こうと思ったら、1枚じゃすまない。笑
だめだなああ、ライター稼業の人は。
わびすけ、といえば、サマーウォーズ!(笑)
わびすけは、小ぶりの一重のツバキなのね、知らなった。汗
そして、万年筆で書いたんですよ、その書き味が気持ちがいいったらありゃしない。
さらに、書き始めは間違えたり手が慣れなくて、字が汚いんだけど、しばらく書いているとこなれた感じになってくる。
縦書きはまるで光る君のように、(私が)何を書いているか分からない(笑)。
もうちょっと何とかなりませんかね、私。
でもその書き味は素晴らしくて、結構安い万年筆ですが、スイスイ筆が、いや、万年筆が進む。
ライターなんですよ、私、間違いないっす。