子育てストーリー 都立高校受験のイロハ~入試・入学後

【高校受験】親は大学選びのツアコンになるべからず

投稿日:2018年3月11日 更新日:

というかね、親の本心を見透かされて、マイッチングまちこ先生なわけですよ。笑

晴れて高校が決まり、さあ今度は、大学だ!と思って
行きたい大学の高大連携室に早速メールをしたんです。
行きたい大学とは、中3の秋に文化祭に行って親子で「ココ良いね!」意気投合した大学。

したら、高大連携室の担当者さんからご丁寧なお返事をいただいて。
普通に来年度の学校説明会の案内を頂いたメールの中に「親が大学案内のツアコンになるのはダメ!」という返事をいただきました。
百害あって一利なしと。
なぜなら、大学は自分で決めていくものだと。

そうだよね~言われてみればそうだよね~。

なんで高校生活を大学受験一色に染めてはダメなのか?
コミュニケーション能力が育たない、ということ。
部活や学校行事などで、揉まれて、いろいろな経験をして、そのなかで自分でソリューションしていく力をつけることが勉強より大事だと。

そうだよね。
勉強ができることより、友達作りやサークル活動で活躍して人と渡り合うスキル、教科書に書いていないスキルを身につけるって、ソッチのほうが大事。
社会に出たら、働き始めたら、一緒に働く人とどう仕事を勧めていくか?
誰かに指示されることをやるだけじゃダメだし、癖のある人、ムカつく人と渡り合うスキルを持っている方が重宝されるし、評価される。

でも、今の仕組みでは、成績表には反映されないというか、内申に反映されないというか。
だから2020年の大学入試改革があるんだということも、そのメールにかいてありました。

ご担当者の方、本当にありがとうござました!

信じる、ことだな。

こないだ、娘の通う中学の合唱コンクールがありました。

二年生が歌っていた歌の歌詞の話。
一番の歌詞で
「信じると言われて嬉しかった」
二番の歌詞は
「信じると言われて心が痛かった」
というのがあって、ぐっと来た。
親は子供を信じないから、あーだこーだ子供に指示しちゃうんだろうなあ。
反省。。

合唱コンクールのスローガンで、心に届け!的な文言があったけど、
バッチリ届いてるゼイ~!

子供が高校生、中学生になったら、星飛雄馬のお姉さんよろしく見守れるスキルを親は付けるべし、というところだな。
そのためには、親は子供から自立しないとイカンということでもあるな。

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