ためになった本 徒然なるままに介護

【徒然介護】私のストレス発散法

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以前インタビューした歯医者さんで教えてもらった下記の本。

日記を書くと血圧が下がる 体と心が健康になる「感情日記」のつけ方

最上 悠さんという精神科医の人の本。

かくいう私も、たぶん高校生くらいからずっと日記?というか、ほんとうにそれこそ徒然なるままに書いてたんです。
しかし、ここしばらく、仕事が忙しいというのもあるけど、書いてなかった。

それが、先ほどあふれんばかりにいろいろ書いてしまった。

なぜか?

父の飲酒量が増えているからです。
普段は父のアルコール治療の通院は妹が付き添っているのですが、私の当番と交代してもらい父の付き添いをすることになりました。
さっき、今日はあたしが行くからねと連絡したら、今日は行かないと。
アルコールの治療は、やっぱりとっかかれないところが、デフォルト。
「否認の病」と言われるくらい本人も周りも認めたくない。
なので、通院して抗酒剤を飲んでいる時点で、よくできていると思ってたのよ。
でも、いよいよ酒量が増え、昼間から飲むように。
病院に電話して首根っこ捕まえてでも行った方がいいかときいたら、代理診察(本人なしで家族だけ診察)でもOKとのこと。
ちょっとほっとしたら、あふれんばかりにいろいろ書いてしまったわけですよ。

自分の中である程度消化できないと、アウトプットできない。
書くことすらできなかった。
もちろんそれだけではないんだけど、やっぱり突っかかってたのが、とれた、というか、堰を切ったというか。
そんなイメージです。

去年の入院の後退院してから、3回旅行に連れて行って、もうそれなりに冥途の土産を持たせているつもりです。
なので、私たちも覚悟が必要。
今朝の北朝鮮のニュースも全く覚悟がないから超慌てた。
覚悟、というか、心構えをしておくのは、ショックが少なくて済むよね。

まあなんというか、一期一会、ってことです。

さあ、ぼちぼち実家へまいります。

-ためになった本, 徒然なるままに介護

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