備忘録も含め。
私、ライターなんですけど、Webディレクションもやっています。
デザイン云々の指示やら決断やらもするんですが、「hosts ファイル書き換え」などこういうことも必要に迫られてするんですよ。
右側は私の質問なんですが、雑です、聞き方が、汗。
でも私のご贔屓のGoogleのAI「Gemini(ジェミニ、外人はジェミナイ、という、笑)」さんは理解してくれた、すごい。

Geminiの回答URL:https://g.co/gemini/share/43d4a9b0e218
一体何をしているのか?というと。
まだ前の業者さんが権利を持っているホームページと同じURLでホームページを作る時(リニューアルですね)、同じURLでホームページ作る支度をするんです。
その時に、同じURL(ドメイン)でも、IPといってインターネット上の住所が本来・・・、いや、Geminiに説明してもらおう。
DNS切り替えを、引越しに例えて説明します。
住所録の変更
ウェブサイトの住所は、**「IPアドレス」と呼ばれる数字の羅列でできています。しかし、人間には覚えにくいので、「ドメイン名」**という、覚えやすい名前(例:google.com)が付けられています。
インターネットの世界には、このドメイン名とIPアドレスを結びつける**「住所録」のようなものがあり、これを「DNSサーバー」**と呼びます。
DNS切り替えとは?
ウェブサイトを新しいサーバー(新しい家)に引越しさせる時、この住所録(DNSサーバー)に記載されているIPアドレスを、新しいIPアドレス(新しい住所)に書き換える作業が**「DNS切り替え」**です。
これは、あなたが友達に「引越しました!」と新しい住所を教えるのと同じです。
住所録が古いとどうなるの?
この「住所録」の情報は、インターネット上のいろんな場所に一時的に保存されます。そのため、古い住所録の情報を持っている人は、しばらくの間、古い家(古いサーバー)にアクセスしてしまい、サイトがなかなか表示されないことがあります。
DNS切り替え後、新しいサイトにアクセスできるようになるまで時間がかかることがあるのは、この「住所録」がインターネット全体で新しい情報に更新されるまでにタイムラグがあるためです。このタイムラグを**「浸透」**(propagation)と呼びます。
**浸透にかかる時間は、**一般的に数時間から最大72時間と言われています。これは、インターネット上の全ての住所録が、一斉に更新されるわけではないからです。

いかがでしょう?分かったような分かんないような・・・ですよね。
でもこの作業を何回もやっているので、分かるようになりました。
ただ、自分のPCのホスツファイルを上書きするのに、そのファイルがどこにあるか、どうやっったら上書きできるのか?を、久しぶりだからすっかり忘れいていて、Geminiに聞いたところでした。
白状します・・・正直って、この手の事、すっごく苦手です。汗
でもやらざるを得ないので、やるんです!
やればやる時やるやれ!(5段活用、笑)