暮れに母が亡くなりましたが、予定していた正月2日の新年会は予定通り行いました。
祝箸も買っちゃっていたので、そのまま使い。汗
新年会時、形見分けみたいなことをしました。
そうしたら、腕時計が何本も出て来たんです。(孫たちが発掘、笑)
よく母がしてた時計もありました。
それ以外もあって、娘の分を含めてうちがもらったのが5本。
そもそも今の子って、腕時計しない、スマホで時間を確認するから。汗
でも、パッて見れるのは腕時計だと思うんですけどね。
形見の時計を持って地元の時計屋さんへ。
しもたかフィルのチラシも貼ってくれたお礼もしたくて。
1本目、手巻きの時計

改めて大きい写真で見ると、いい時計。
私が手巻きというと、お寿司の巻き物を思い出してしまいます。笑
時計屋さん、見ただけで「手巻きの時計(ゼンマイの時計)」と判断してました。
これはお母さんの時計なのか・・・まあでもそうでしょうね。
お母さんのじゃなさそうなのはこちら

こちらスイスの時計なんだそうです。
娘たちが選んだ金色の時計、後もう1本あるのですが、この趣味は祖母なものではないかと思われます。
いや、どんなものを形見分けしたかを,言及したいのではなく。





母がよくしてた時計の「バンド」を見てもらっています。
「バンド」と「時計」を繋いでる「付け根」がとても汚れてたらしく(だってすごくしてたもんね)、外して清掃してくれてます。
バンドの途中がちょっと外れそうになっていて、それが気になって直してもらうのに、バンドを診てもらっています。
時計自体も、電池入れても動いたり止まったりで、直る保証はないけどオーバーホールしてもらうことにしました。
ずっと動かしていなかったので、時計の電池が液漏れしているのが結構あった。
それで1本お釈迦になってしまった。
5本持って行って、
1本は、ぜんまい式、
2本は、電池を入れたら動いた(金色の2本)&バンドが長いので短くしてもらった
1本は、オーバーホール(母がよくしていた時計)
1本は、動かない(電池の液漏れ)
でもね、修理の事を考えたら、ぜんまい式最強、と思う訳ですよ。
キコキコねじを巻けばいいだけだから、壊れても修理しやすい訳ですよ。
着物もそうなんだけど、母の使っていた帯や帯板を使っているだけで包まれているような気がする。
そして、時計もあったら最強だよね~。
だから、寂しいことは寂しいんだけど、なんか傍にいる感じがしてそれはそれで温かいような気がする。
ちなみに、時計屋さんが修理で預かっていたぜんまい式の掛け時計もお店にあった。

これがとてもいい音がするんだな。
実家が営んでいた店の2階にぜんまい式の掛け時計あったのよね、懐かしい。
そして、他にも耳寄り情報が。