ファイナルではないなぁ、正直。
でも、大学は基本親は金を出すだけなので、もう基本「子育ては手離れした」という認識。
今まで子供の行事で着物を着ようとあまり思わなかったけど、今回は一番下の子だし、自分にもご褒美、節目、という意味で、襟を正す、というか帯を締めて背筋を伸ばす、そのためにもの着付けお願いしました。



実は長女の大学卒業で自分で着たんだけど(お太鼓作り帯)、あまり納得のいく仕上がりではなく。
気が急いてなんか手につかないみたいな。
なので今回はいつも着付けレッスンお願いしている先生に着せてもらいました!
ありがとうございました!
人にお願いするのは、
気が楽っ!
そして、自分自身が大学の卒業式で着た着物。
そして、妹が自分の娘の七五三の時に着た着物。
そして、母が次女の成人式前撮りの時に着ていた着物




33年の時を経て
こういうことが出来るのが、着物の技なんだなあ。


母とおそろい
脳梗塞で車いすの母に着物を着せてくれた、美容院の先生に感謝!
この帯、袋帯(全部同じ幅の帯、途中で細くなるのが名古屋帯)なので


肝心の卒業式の話
舞台の方に向かって校歌斉唱をした後、子どもたちが、保護者席に向かって振り返って、この曲を歌ったんです。
なんか指揮台をスタンバイしてそわそわしている生徒がいたけど、吹奏楽部の演奏と歌を繋ぐ中継点かな、と思ってた。
したら、こっち向きやがって。(笑)
泣かせにかかっているなと(笑)、え、相手の思うつぼです、泣きましたよ、はいはい。
しかしこの曲を選んだ先生は、ナイスセンスです。
制限時間は あなたのこれからの人生
解答用紙は あなたのこれからの人生
答え合わせの 時に私はもういない
だから 採点基準は あなたのこれからの人生
「よーい、はじめ」
おまけ:百合子からの祝電
都立高校はどこにもあったであろう(笑)、百合子の祝電。
